2018.11.14

野沢菜洗い

ここでは野沢菜を洗うことを「お菜洗い」と言います。

駐車場の水場や車庫の中などいろいろな場所でお菜洗いをしてきましたが、風のない晴れた日はレストラン横の壁際が最適です。一日中日が当たり、風も避けられるのです。

汚れやごみが無いようにきれいに洗います。
以前は水で洗っていたので、手が真っ赤になるほど冷たくて寒かった記憶しかありません。
ミゾレの降る中で洗う事も珍しくなく、当時はスキーウェアーを着て首にタオルを巻き、カイロを付けた完全装備で洗っていました。
最近はお湯を使って洗い、しかも今年はぽかぽかなので気持ちがいいくらいです。

根の部分は土が付きやすいので一本づつ分けてブラシで洗います。
茎の裏も丁寧に洗うので時間がかかります。

ちょっと休憩。

例年はお手伝いに叔母さんをお願いしてお菜洗いをしますが、今年は我が家だけで洗っています。
菜っ葉がきれいなので仕事がはかどり順調ですが、それでも1.5から2日は野沢菜を洗います。


きれいになった野沢菜は、この後漬けます。
その様子は次のブログでご案内します。


夕方はやはり寒くなってきました。


hakubavalley つがいけ高原 リゾートインヤマイチ

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